経営方針

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

当社は、「なくてはならぬ⼈となれ、なくてはならぬ企業であれ」を企業理念とし、ミッションである「ファッションがもたらす歓びを世界中の⼈たちに届けるために、マルチブランド戦略をグローバルに展開し、すべてのお客さまに新たな答えを生み出し続ける」ことを目指しています。当社成⻑の原動⼒である、お客様のニーズや環境の変化、テクノロジーの進化に柔軟に対応し、「答えを探し続ける」「自ら変わり続ける」という企業文化を失うことなく、お客様の満足をもたらすために意思決定を迅速にできる優れたコーポレートガバナンスの実現を目指します。

コーポレートガバナンス・ガイドライン

当社では、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方および枠組みを「コーポレートガバナンス・ガイドライン」として取締役会で決議し、制定いたしました。コーポレートガバナンス・ガイドラインの内容は、下記リンク先をご覧ください。

コーポレートガバナンス・ガイドライン [415KB]

主要機関とその役割

取締役会

取締役はグループ全体の経営意思決定や業務執行に対する監督機能を果たします。取締役会は、毎月1回開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催します。社外取締役を招聘し、業務執行に対する監督機能を一層強化しています。

執行会議

執行会議は、取締役会の委嘱を受けた事項および経営に関する重要な事項を審議する諮問機関として、日常の業務執行上の重要案件を審議決定しています。

監査役会

監査役会は、取締役会および経営会議などでの議題を主に審議します。監査役の過半数は社外監査役で構成されており、取締役会および経営会議への積極的な出席や重要な決裁書類の閲覧などを通じ経営実態の把握に努めています。

内部監査部

内部監査部は、監査役と協働して社内監査を実施しています。監査結果に基づき、主に経営会議で指示や周知を行い、特に重要な事項については監査役会との連携により取締役会で審議します。また、業務に関する情報の提供などを通じて社外取締役および社外監査役のサポートも行います。

指名・報酬諮問委員会/コーポレートガバナンス委員会/コンプライアンス委員会/開示委員会

取締役会や監査役会を補佐し、透明かつ適正な運営を推進する会議体として、執行会議のほかに、(1)取締役の選任・解任と評価・報酬について取締役会からの諮問に基き答申を行う「指名・報酬諮問委員会」、(2)企業統治に関する各種テーマについて討議し、必要に応じて取締役会に提案する「コーポレートガバナンス委員会」、(3) 法令遵守に関するテーマについて討議し必要に応じて全社への周知や取締役会への提案を行う「コンプライアンス委員会」、(4)監査法人に提出する有価証券報告書(含む四半期報告書)が適切な決算・財務報告プロセスを経て作成されているかの審議を行う「開示委員会」を設置しています。

コーポレート・ガバナンス体制図

取締役・監査役

代表取締役
会長兼最高経営責任者(CEO)
福田 三千男
代表取締役
最高執行責任者(COO)
松下 正
常務取締役木村 治
取締役福田 泰己
取締役倉重 英樹
取締役松井 忠三
取締役阿久津 聡
取締役堀江 裕美
常勤監査役松田 毅
監査役横山 哲郎
監査役前川 渡
監査役海老原 和彦

※ 取締役のうち、倉重 英樹、松井 忠三、阿久津 聡、堀江 裕美は、会社法第2条第15号に定める社外取締役です。
※ 監査役のうち、横山 哲郎、前川 渡、海老原 和彦は、会社法第2条第16号に定める社外監査役です。